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頭部外傷(とうぶがいしょう)
原因
交通事故が最も多く、全体の約70パーセントを占めます。ほかには労働時の事故、スポーツの障害などです。
症状
頭痛、吐き気、けいれん、一時的な意識消失、健忘などの記憶障害、そして治療後にみられる後遺症です。
後遺症はちょっとした違和感を感じるていどの軽いものから、失語症や手足に麻痺が起こるなどの重いものまで様々あり、最悪の場合は植物人間になってしまうこともあるので、できるだけ早い段階で病院で検査を受け、すみやかに治療を受けるのが最善です。
診断・治療
なんらかの理由で頭部に損傷を受けた場合、頭部に外傷があるかどうかみるのも大切ですが、外だけではなく内部にある脳にも影響を及ぼしている場合があるので、まずは意識障害があるかどうかを調べますしょう。
たとえ、表立った傷がなかったとしても、脳が障害を受けている可能性もあるので、脳神経外科で診察を受けてみてください。
また、外傷によって生じた裂傷などは、その部位に応じた処置を施しましょう。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。