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起立性低血圧症(きりつせいていけつあつしょう)

原因

立っている姿勢では、重力により血液が下半身へ集まり、正常な人でも血圧が低下します。このとき、自律神経の作用により下半身の血管や筋肉が収縮し、血液を送り返すことで血液を調節されています。この作用が正しく機能しないために起こるのが、この起立性低血圧症です。
この低血圧は様々な病気から二次的に起こることがあります。また、原因不明の特発性起立性低血症と呼ばれるものもあります。


症状

急に立ち上がったときのめまいや立ちくらみが主症状です。
また、立ったままの姿勢を続けているときに起こることもあり、多くは一過性のもので、横になって休んでいれば回復しますが、症状が強いと気が遠くなり失神に至ることもあります。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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