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青年性扁平いぼ(せいねんせいへんぺいいぼ)
原因
ヒト乳頭腫ウイルスの感染で起きます。
症状・診断
顔や手の甲に出る、直径1?5mmの円形か楕円形の比較的平らないぼです。
表面は硬くはなく、皮膚の色を少し濃くしたような褐色で、にきびと間違われやすい症状です。
普通、かゆみは時々ある程度なのですが、急にかゆくなって赤みを帯び、水っぽくなってくれば治る前兆で、数週間で治ってしまうことがあります。
ひっかいたところから、ウイルスが感染して、増えてしまします。
また、いぼが線上に並ぶことがあり、確実な判断材料となります。
治療・予後・経過
顔の目立ちにくい部分や手の甲のいぼは、尋常性いぼと同じく、液体窒素凍結療法で治します。
このいぼは治りにくく、数年かかることもありますが、診断さえ間違わなければ必ず治るので根気良く治療しましょう。
予防
ひっかくと増えるので、ひっかかないようにしてください。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。