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上大静脈症候群(じょうだいじょうみゃくしょうこうぐん)

症状

頭、顔、首、腕など上半身にむくみやはれ、充血がみられます。頭痛を覚えたり、胸の皮膚下の血管がふくらんでくることもあります。まぶたにむくみがあらわれたり、呼吸困難やめまい、失神発作なども起こります。


原因

上大静脈に炎症や腫瘍があると、静脈血管の内腔がせばめられてうっ滞が起こります。
胴囲にある肺や縦隔(左打の肺の間にある臓器や神経など)に炎症や腫瘍が発生した場合も、上大静脈が、圧迫されて同様のことが起こります。

診断・治療

からだのほかの部分からとってきた静脈血管か、あるいは、代用血管を用いて手術を行い、詰まった部分に代わる、バイパスルートを作成します。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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