トップページ > むくむ、はれる、皮膚の色がかわる > 単純性甲状腺腫(たんじゅんせいこうじょうせんしゅ)
単純性甲状腺腫(たんじゅんせいこうじょうせんしゅ)
症状
頸部の甲状腺がやや大きくなってはれているだけで、そのほかの症状はまったくみられません。
原因
思春期や妊娠中によくみられますが、原因はわかりません。
この病気の一部が潜在性の慢性甲状腺炎であると考える説もあるようです。
診断・治療
いろいろな検査をしてもなにも異常がみつかりません。ですから治療を行うことはなにもありません。
強い寒冷で皮膚の組織が破壊され、皮膚がはれたりただれたりします。
予後・経過
万が一、甲状腺腫があるといわれたら、一度専門医の診断を受けておくと安心でしょう。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。