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リンパ浮腫(りんぱふしゅ)
症状
リンパ管やリンパ節の異常の部分に皮下組織などのはれやむくみを生じ、それがからだの表面にも影響して、手足などが全体にはれたりむくんだりします。痛みはありませんが、はれぽったい感じを覚えます.
月経期間(女性の場合)やあたたかい季節、活発に動いたあとなどにはそのはれやむくみが悪化し、逆に、横になってあるいは足を上げて休んだり、患部を包帯などで軽く抑さえたりすることで、一時的に症状が改善されることもあります。
進行の速度は緩慢ですが、放置しておくとやがて皮膚や皮下組織が厚く硬くなっていきます。
リンパ組織の腫瘍の場合は、異常部位の皮膚に触れるとぐりぐりしたものがあり、フィラリア症の場合は、はれやむくみのほかに発熱や尿の白濁、血尿などがみられ、進行すると患部の皮膚が厚くなるのが特徴です。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。