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レイノー病・レイノー現象

症状

若いやせた神経質な女性や中年に多くみられます。
はじめは手指の動脈が縮んで皮膚の色が変わり、疼痛があらわれます。指全体に広がり、2年ぐらい続きます。
定期的に症状があらわれる場合は手指の色が青白くなり、チアノーゼを起こし、紅潮する、といった順で変化してもとに戻ります。

原因

原因不明のものをレイノー病、原疾患がわかっているものをレイノー現象といい、原因となる病気には、種々の膠原病、チエーンソーやワープロなどを使う人に起こる振動病、慢性動脈閉塞症などがあります。

治療

治療は、ストレスの原因になるものを取り除くことが大切。血管拡張薬の投与も行いますが、薬剤ではなかなか、良くならないのが現状です。

予後・経過

レイノー病の予後はふつうは良好です。潰瘍などはまれにしかみられません。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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