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神経性無食欲症・摂食異常(しんけいせいむしょくよくしょう・せっしょくいじょう)
症状
拒食症といっても、いつも食事を拒むのではなく、ときとして大食いになることもあるのです。しかも食欲がないわけではなく、ふつうの食事はとらないのに、こんにゃくやところてんはたくさん食べるということが見受けられます。つまり、栄養摂取を患者が拒んでいるのです。
そしてひとりになると食べられても家族で食卓を囲むと食べられない、ということもあります。
こうしたことが続いた結果、だんだんやせてきて、そのやせ方がグロテスクになるほど極端なのです。
しかし、本人はそれで満足し、やせの進行とは逆に行動は活発になり、活動的な生活を送るようになってきます。
こうした状態が続くと、ほとんどの例で月経が停止し、下剤の乱用が目立ちます。
原因
若い女性に多く、栄養摂取を自ら拒むことで起こります。
「やせたい」、という思いが異常に高まるために、食事をすることを拒むものです。
治療
精神療法が有効で、カウンセリングが必要になります。
生命に関わるほどひどい場合は、入院治療が必要になります。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。