トップページ > 口が渇く、喉が渇く > 尿崩症(にょうほうしょう)
尿崩症(にょうほうしょう)
症状
脱水症状となり、のどの渇きからしばしば水やジュース類などを飲むようになりますが、どんどん尿となって排泄されてしまうため渇きはおさまりません。皮膚や粘膜の乾燥、倦怠感、食欲不振、頭痛、不眠などの症状が、たいてい突然にあらわれます。
原因
脳腫瘍や松果大腫、頭蓋咽頭腫又は頭部の外傷や手術によって、下垂体へ信号を送る神経の経路に障害をきたすことがあります。妊娠・分娩に伴うホルモン異常が原因の場合もあります。原因不明のものもあり、その一部は遺伝性が認められます。
診断・治療
抗利尿ホルモンと同様の働きをする酢酸デスモプレシンとうい薬剤あり、これを点鼻薬として用いるのが最も効果的な治療法です。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。