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急性扁桃炎(きゅうせいへんとうえん)
症状
急にひどい寒けがして、38?40度の高熱が出ます。
のどが赤くはれあがり強く痛み、ものを飲み込むのが苦痛になります。
炎症が悪化すると、呼吸困難を起こし、白い膿で扁桃がおおわれることもあります。
原因
過労や睡眠でからだの祇抗力が弱まり、かぜのウイルスに感染した際、口蓋扁桃で細薗が繁殖して発病するという経過が最も多くみられます。
診断・治療
扁桃を視診すれば診断はつきます。
治療には安静が第一。入浴や喫煙、飲酒も控えましょう。
抗生物質で細菌を抑え、症状に応じて鎮痛解熱剤や抗炎症剤も用います。うがいやトローチ、ルゴールも有効ですが、自分勝手でなく、医師の指示にしたがってください。
予後・経過
発病を繰り返す(年に数回)ようなら、扁桃を手術で切除することを検討すべきでしょう。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。