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びまん性汎細気管支炎(びまんせいはんさいきかんしえん)

原因

日本人に比較的多く見られ、慢性の副鼻腔炎の合併が80%近くあります。要因としては、体質的なものが考えられます。ぜーぜーという息苦しそうな息づかいがみられ、気管支ぜんそくと、間違われることがしばしばあります。

症状

はじめはせきやたんが生じ、ついで労作時の息切れなどの症状がみられます。やがて膿性のたんがみられるようになり、血たんとなることもあります。そしてぜーぜーという喘鳴が聞かれることもあり、呼吸困難が強くあらわれるようになります。すると口唇やつめにチアノーゼが出現するようになります。


治療・予後

急性増悪時には副腎皮質ステロイド薬をつかうこともありますが、感染に対してはたんの培養で起炎菌をみつけ、抗生物質を使うのが一般的な治療法です。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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