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口内炎・舌炎・口唇炎(こうないえん・ぜつえん・こうしんえん)

症状

口内炎…カンジダによる口内炎は痛みはほとんどありませんが、白いぶつぶつが口の中に数多くみられます。

ヘルベスウイルス性の口内炎は子どもに多くみられますが、発熱や痛み、ものが負べられない、あごの下のリンパ腺がはれるなどの症状とともに脱水症状が起こるため心配です。

アフタ性□内炎は赤い輪ができて痛みを伴います。

アレルギー性の口内炎はアフタに似た症状やびらん、白いこけ、偽膜をかぶったものなどがみられます。

舌炎…舌のまわりや先端部分に、ひりひりする痛みや灼熱感が持続的に起こります。

地図状舌・・・自覚症状はほとんどなく、ときに灼熱感があるくらいです。

口唇炎・・・唇がはれたり、びらん、落屑、潰瘍を示すことが多くみられます。


原因

ウイルスの感染や細菌の繁殖、薬害、血流障害、ストレス、アレルギーなど、さまざまな原因が考えられています

舌炎…更年期の女性に多くみられるため、ホルモンや神経の変調などが基礎要因となっていると考えられています。

口唇炎…唇の炎症が起きる病気です。


治療

口内炎…カンジダによる口内炎はすぐに医師の診断を受けること。見ただけでも診断ができますし、一部をこすりとって顕微鏡で見ると確定できます。治擦は坑真菌薬を塗るかうがいをすれば治ります。
症状がひどい場合は、注射や内服薬が必要になります。

ウイルスによる口内炎は、子どもの場合は事門医にみてもらえば2?3日で治癒するでしょう。
アフタ性の口内炎は治るものはそのままにしておいても人丈大ですが、再発を繰り返すような場合は、病院でみてもらった方がいいでしょう。

アレルギーが原因の口内炎の場合、薬が原因ならすぐにその薬をやめて医帥と相談してください。

舌炎…舌痛症は、非ステロイド性鎮痛薬や精神安定薬などの投与、うがい薬などを使います。心因性の場合は抗うつ薬が使われることもあります。

地図状舌の場合は、自覚症状がない場合はそのまま放置、症状がある場合は対症療法が行われます。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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