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咬耗症(こうもうしょう)
症状
歯の表面が磨減して、エナメル質や象牙質の部分がすり減り、冷・熱の刺激で痛んだり、しみたりするようになります。
原因
硬いものばかり好んで食べる習慣、栄養不足で歯質がもろい、噛む力が強すぎる、歯の形の影響、歯ぎしり、不正咬合で噛みあわせが悪いなどが考えられます。
診断・治療
虫歯と同じような治療。磨滅した部分の形を整え、金属や合成樹脂の詰めもので、その部分を充填するのです。
予防
食事の内容に留意すること、早めの矯正治療、かむときに力が入りすぎていないか、意識をしてみること。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。