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急性左心不全(きゅうせいさしんふぜん)

症状

激しい動悸や息切れが起こり、発作性の呼吸困難もみられます。肺に浮腫(肺水腫)を生じるため呼吸困難が起こるものです。起座呼吸といって、平らに寝た状態は症状が悪化し、上半身を起こすと楽になるという特徴があります。

原因

心筋梗塞、心筋炎、心臓の病気から起こることが多く、腎不全からも起こることがあります。
心臓の左心室の収縮力が低下し、必要なだけの血液を送り出すことができなくなる病気です。


診断・治療

聴診、触診、胸部X線検査、心臓カテーテル検査などから、診断します。
急性・重症の場合は、集中治療室での治療が必要です。
呼吸の確保・加えて薬物療法をほどこし、手術を行うこともあります。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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