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胃ポリープ

症状

胃ポリープは1個だけのこともあり(単発性)、2?3個の場合も、また、もっとたくさんできる(多発性)こともあります。ふつうはまったく自覚症状がなく、大半は定期検診などで発見されます。
まれにポリープが出血を起こすことがあり、その場合は吐血や下血といった症状がみられます。
比較的大きなポリープが幽門(胃のの出□)付近にできている場合、それが、消化物の通り道をふさいで、幽門狭窄を引き起こすことや良性のポリープががん化(かなりまれなことですが)することもあります。


原因

現状では原因不明です。

診断・治療

X線撮影、内視鏡検査、胃生検を行って診断します。
良性か悪性かを碓定的に診断するためには、細織の一部を採取して顕微鏡検査を行う胃生検が主要です。
良性と診断され、症状も出ていない場合には、ふつうは治療を行いません。
3?6ヵ月ほどの間隔で検査を受け、継過を見守ります。その際、ポリープが大きくなるなどがん化の疑いが生じた場合は、手術などの治療が必要となります。
悪性と診断された場合は、開腹手術を行い、ポリープを切除します。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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