脾損傷(ひそんしょう)
左側の側胸部を強く圧迫されたり鋭利なもので刺されたときに、中にある脾臓が損傷を受けて発生します。吐き気や嘔吐を伴い大量に出血を起こしショック状態に陥るので、すごに病院で開腹手術を行います。数週間遅れて発症する場合もあるので、とりあえず病院へ行き、検査を受けることが大切です。
原因ははっきりしていることが多いのですが、症状は明確でないので、注意してください。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。