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急性上腸間膜動脈閉塞症(きゅうせいじょうちょうかんまくどうみゃくへいそくしょう)
症状
動脈が閉塞することで腸管の壊死が発生し、腹痛が突然起こり、発熱や嘔叶がみられますが、腹部を押しても痛みはありません。さらに数時間経過すると、頻脈、血圧の低下、ショック状態などが起こり、そのままで2?3日経過してしまうと死んでしまいます。
原因
腸の動脈に閉塞が起こることで発症するものです。心筋梗塞や急性の心房細動などとともに起こることもあります。
診断・治療
早期に治療にかかった場合には、血管の塞栓を取り除くことで腸管の機能を回復させることができますが、1日ぐらい経過してしまうと、腸の壊死がはじまっていますので、広範囲に腸を切り取ってしまわなければならず、術後の経過は良くないようです。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。