コレラ
症状
潜伏期は数時間から数日。コレラ菌の極類によって症状の出方は違いますが、熱のない下痢、、咄吐などがみられます。菌によっては米のとぎ汁状の水様便があって脱水症状を起こすものもあり、もっとひどいときはショック、意識障害、かすれ声、失明などの症状が出ます。
伝染力が強いので、適切な治療が大切です。
原因
コレラ菌の毒素が原因で発症する病気です。
コレラ薗は、海外からの輸人食品に混人していて感染する例がほとんどで、なかでもえびやかには要注意です。十分に加熱して食べてください。
診断・治療
コレラは大便がおもな感染源ですが、嘔吐したものの中にもコレラ菌がいます。
診断は、症状と問診、便から薗を検出して確定します。
下痢や嘔吐で失われた水分と電解質の補給を行うことが大切で、テトラサイクリンの投与を行って下痢や排菌の期間を短縮します。
予防
ワクチンを1週間の間隔で2回接種します。ただし、コレラワクチンの効果は少ないので、汚染された水
や食品との按触を避けることが予防につながります。
ワクチンを接種したからといって安心しないでください。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。