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子宮膣部びらん
症状
炎症が起こると、黄色い粘性のおりものが大量に出たり、不正出血があったりします。性交時に出血することもあり、慢性化すると腰痛や排尿障害、性交時の痛みといった症状があらわれます。
原因
子宮頸部の上皮が腔部へめくれることは、性的成熟期を迎え女性ホルモンが働くとふつうに起こり、それ自体は異常ではありません。ただし、びらんがあると細菌感染や刺激による炎症が生じやすく、そのため病的状態になることがあります。
診断・治療
同様のびらんでがん性のものがあるため、それとの区別が重要です。細胞を採取し、がん細胞の有無を調べます。びらんがあるだけで、炎症がなければ、治療の必要はありません。
軽い炎症であれば、抗生物質を膣に挿入することで、治療可能です。
抗生物質で対応しきれない場合は、患部を凍結させたり、電気で焼くなどの方法をとり、それでも治らないようなものに対しては、手術で患部を切除します。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。