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非特異性膣炎(ひとくいせいちつえん)

症状

おりものは黄色く、臭いを伴うことがあります。かゆみや痛みはあまりなく、外陰部は、湿って赤くなります。

原因

一般の細菌(大腸薗やぶどう球菌など)が感染するものを非特異性膣炎といいます。
ふだんは、自浄作用によって酸性度を保ち、細薗を殺す力がある膣ですが、糖尿病、性ホルモン分泌の衰え、膣内に異物があるときなどは、この自浄作用が低下して細薗感染しやすい状態になります。

診断・治療

膣を見ると、膿をもった黄色い分泌物がみられるので、内診で判断できます。
また、膣粘膜が一面に赤くなります。分泌物を培養すれば原因細薗がわかります。
治療には、クロラムフエニコール膣錠などを使います。


経過・予後

ふつう、数日で治ります。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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