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過少月経・過短月経(かしょうげっけい・かたんげっけい)
症状
月経量が極端に少ないのが過少月経、短いものが過短月経です。ふつう過少月経であれぱ過短月経です。
原因・症状
たびたびの子宮内膜掻爬などによって子官内膣が癒着したり、結核性の子宮内膜炎、無排卵性月経、黄体機能不全症などが原因になりますが、検査をしても原因がわからないこともよくあります。
診断
どの程度月経量が少ないか、いつから少なくなったか、人工妊娠中絶や流産など、子宮内容物除去術を行ったことはないかを問診で確認します。
ツベルクリン検検査、子宮内膜組織検査、月経血の培養などの検査を行い、子宮内膣癒着が考えられるときは、子宮鏡検査(ヒステロスコピー)をします。
治療
妊娠を希望しない場合は、子宮内膣癒着があっても、治療はしません。
妊娠を希望していて、子官内膣癒着がある場合は、その治療をします。
子宮内膣癒着がない場合は、月経時の卵胞発育、子宮内膜の変化、ホルモン値の推移を検査のうえ、異常があれば、それに応じた治療を行います。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。