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続発性無月経(ぞくはつせいむげっけい)

症状

今まで順調だった月経が、3ヵ月以上停止したものをいいます。

一番多いのは、はっきりとした原因がないのに月経がなくなるもので、視床下部に何らかの障害があるためと考えられます。
精神ストレス、ダイエットによる体重減少や神経性食欲不振症で起こることもあります。
また、精神安定剤や冑腸薬などの薬剤の服用、高プロラクチン血症、視床下部の腫瘍、全身性消耗性疾患でも起こります。
脳の下垂体に腫瘍ができたり、性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)の分泌が低下することによっても起こります。また、卵巣の異常によって起きるものもあり、多嚢胞性卵巣症候群や、早発閉経(原因不明で40歳末満に閉経してしまう)がこれにあたります。
子宮発育不全症、手術によって子宮を摘出したことによるもの、子官内腔癒着があります。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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