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尖圭コンジローマ(せんけいこんじろーま)

症状

外陰、子宮、子宮頸蟹にできるウイルス性のいぼのことです。数が増えないうちに、治療することが大切です。

初期で小さいうちは白覚症状がないので、外陰部にいぼのようなふくらみをみつけてわかることが多いようです。いぼは米粒大から小豆大ぐらい大きくなってもあまりかゆくなく多少不快感がある程度です。炎症を起こすと痛くなってきます。

原因

パピローマウイルスの感染によってできるいぼです。
外陰に、炎症があって、ジクジクした状態が続くと、できやすいようです。
性感染症(STD)の一つです。

診断・治療

内診を行って見当をつけ、病変部から組織を採取して顕微鏡で見る組織診で診断します。数が増えないうちに、麻酔のうえ、焼いたり凍結させたりして切り取ります。すぐに増えるので、なくなるまで数回に分けて行います。


経過・予後

大きいいぼは、切り取っても再発することがよくあります。治るまではセックスしないようにします。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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