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汗疹(あせも)
原因
汗の出口がつまってしまって、表皮やその下の真皮などに汗がたまることで、透明や赤いブツブツができます。
乳幼児は、新陳代謝が盛んなのに対して、汗が十分に出ないので、あせもが出やすくなります。
症状
乳幼児のあせもののほとんどは、透明の水疱が角質層に出るものです。大人ではかゆみを伴った粟粒大のもので、色はピンク?赤色です。汗をかく仕事を持った人、太った人、多汗症の人にできやすいようです。
放っておくと、湿疹になったり、皮膚が擦れ合うところで化膿したりしますから、早めの治療が大切です。
風通しのよい服をきて、発汗過多を避けるようにします。
予後・経過
軟膏治療で2?3日で治ります。
予防
汗をかきやすい人は、汗をかいたらよくふき、吸湿性のよい服を着用します。
パウダーなどをつけるのもいいでしょう。
赤ちゃんでは、入浴をまめにし、汗をかいたら服を取り替えます。厚着も原因になりますから、衣類を一枚少なくしてみるなど、衣類のチェックをしてみましょう。
汗をかくからといってエアコンや扇風機の風を直接あててはいけません。外の風が通るような工夫が大切です。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。