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汗疱(異汗症)(かんぼう(いかんしょう))

原因

汗の出口がふさがって、表皮の中に汗がたまって、水疱ができるものです。
大量の汗が出る多汗症が原因になります。


症状

栗粒?米粒くらいの水疱が手のひらや足の裏、ふつう十数個ほど、ときには多数出ます。
内溶液は透明ですが、細菌が感染すると濁ってきます。かゆみはあったりなかったりいろいろで、痛みはありません。


診断・治療

水虫と間違えることが多いようです。自己流で治療をしていて、汗疱が悪くなることもあり、治療を間違えやすいので、皮膚科を受診してください。
薬は副腎皮質ホルモンの入ったクリームや軟膏、尿素含有軟膏、サリチル酸ワセリンなどを塗ります。


原因

誘因となる多汗症を起こさないようにします。
病気が原因のときは治療をします。精神的なものでは、緊張をしまいよう心がけ、一時的なことが多いので、あまり気にしないようにするのが一番です。汗をかきすぎないよう湿度に合った衣類を着るようにしましょう。


自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。

もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。

「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。


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