トップページ > かゆい、皮膚に何かできた > 真菌症(しんきんしょう)
真菌症(しんきんしょう)
原因
真菌とはカビのこと。人体の自然界に広く分布しています。皮膚などの表在性真菌症と内臓に感染する深在性真菌症があります。
代表的な真菌症はカンジダ症、クリプトコッカス症、アスペルギルス症、放線菌症、スポロトリコーシスなどです。
症状
早めに発見して治療に向かいましょう。
診断・治療
抗真菌薬の投与が基本です。
自分の体のことは、自分でしかわかりませんよね。
病院で診察を受けるときも、今の自分の症状を判断して情報を伝えるのは自分です。
正しい病気の知識(病気の症状、病気の原因、病気の対処法、病気の予防法など)を持って、
自分の体をしっかりと管理しましょう。
もしも当サイトに掲載している病気の症状や病気の原因を読んで、「もしかしたら自分はこの病気かもしれないな・・・」と思ったら、なるべく早めに病院に赴いて診察を受けるようにしましょう。
たとえ病気ではなかったとしても、自分が病気でなかったことを知ることで心身の負担が軽くなると思いますよ!
普段から自分の体と心に気を配ることが大切です。
「健康」であるというのは幸せなことです!
健康な体で、充実した毎日を送りましょう。